最近の読書記録

(19.07.07)

昨日、おすすめしてもらった『インテグラル理論』という本を読みに、東京都立中央図書館へ行ったのです。


情報量が多く、全部読み切れなかったのですが、個人的にとても共感した箇所があって、著者(Ken Wilberさん)のパーソナリティなども含めて、もう少し理解したいと思っています。Ken WilberさんのHPを見て知ったのですが、『INTEGRAL+LIFE』というコミュニティもあるようです。


この日は、藤沢周平さんに関する本も読みました。



日曜日は、『自助論』と『ドロップ ザ ロック』を少し読みました。


"いずれにせよ、どんな場合でも一番大事なのは結果ではなく、その目的であり、価値ある目的の実現に向けて注ぐ努力と忍耐、勇気、不屈の闘志である。"

『自助論』より


"もう一つ、生きるバランスを見つけるということは、極端な行動が、自分の病気の予兆なのだと気づくことである。過剰に何かを取り入れたり、その逆に何かをひどく渇望したりするといった、極端から極端を繰り返すのは病気の予兆を示している。その気づきによって、バランスを見つける準備が整えられる。やがて、バランスのとれた生き方を経験する。"

『ドロップ ザ ロック』より